園庭の様子

園の魅力

APPEAL

Features

園の特色

自然環境
01

贅沢な教育環境

緑豊かな祐天寺の境内にある園舎。都心にありながら、五感で季節を感じられる恵まれた環境です。

広く、柔らかな土の園庭は、子どもたちが思いきり駆け回り、自分たちの遊びを創り出すための大切な環境。隣接した講堂や園舎裏のワイルドゾーンなど、園内すべての空間が子どもたちの「やってみたい!」を叶える共有の場となっています。

夏にはきらめく水しぶきの中で、冬には澄んだ空気の中で、心と体をのびのびと解放する時間を大切にしています。

先生と子ども
02

教職員全員で、
一人ひとりときめ細やかに接する

当園では、ティーム保育を導入しています。複数の教諭が多角的な視点で子どもたちを見守ることで、一人ひとりの小さな変化や興味の芽生えを逃さず、丁寧な支援へと繋げます。

成長の段階に合わせた柔軟な配置を行いながら、教職員全員で、すべての子どもの成長をあたたかく支えてまいります。

Education

教育方針・内容

仏教の教えを基盤にした教育方針

「明るく」生命を尊び、健康で安全な暮らしをする教育
「正しく」正しい知識を身に付け、正しい行いをする教育
「仲よく」人と協力し、助け合って仲よく暮らす教育

以上の目標を立て、ほとけの子を育成します。

慈しみの心を育む
仏教教育

花まつりや涅槃会など、古くから大切にされてきた仏教行事を通して、命の尊さや「生かされていること」への感謝の気持ちを育みます。和やかな雰囲気の中で、豊かな人間性の土台となる「優しい心」を養います。

健やかな心と体を育む
正課体育

専門講師と共に、体を動かす楽しさを存分に味わいます。「できた!」という喜びだけでなく、友達と応援し合い、挑戦する心を育む時間を大切にしています。

心を育てる
表現活動

音楽や造形など、多様な表現活動を通して、一人ひとりの豊かな感性と創造力を育みます。みんなで音を合わせ、心を通わせる経験は、自分を信じる力と仲間を思いやる心へと繋がっていきます。

History

園の軌跡

1934年(昭和9年)
お寺の幼稚園として出発
本園は東京都目黒区に位置するお寺の幼稚園です。昭和9年5月に、東京で15番目の浄土宗系保育事業施設として幼稚園の設立許可をいただき、目黒区五本木に園舎を構えて出発しました。その後戦争が激しさを増し、やむなく休園となりました。
1954年(昭和29年)
境内地での復興・創立
戦後は境内地での幼稚園の復興を願い、認可が下りたのは奇しくも釈尊成道の日、12月8日のことでした。祐天寺第20世勝雄上人が園長となり、新たにモデル幼稚園として創立されました。(当時の園舎は現在の祐遊広場の位置にありました)
1961年〜(昭和36年〜)
マンモス幼稚園への成長
右手奥に木造平屋建ての園舎と講堂が完成。昭和42年にはその裏側に鉄筋2階建ての園舎が増築され、五百数十名の園児を擁するマンモス幼稚園となりました。
時代への対応と現在
地域の要請に応える仏教保育
時代は少子化へ向かい、空き園舎を文化教室や保護者会の活動に活用したり、昭和62年には園児送迎バスを導入するなど、時代の要請に応えながら仏教保育を継続。境内地での幼稚園創立50周年を目前に園舎の改築が発願され、現在に至っています。
NEXT

A Day in the Life.

次は、みどりが丘幼稚園で過ごす
子どもたちの1日の流れをご紹介します。

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