CHILDCARE / EDUCATION

教育への想いを、
保護者に届く園らしさへ。

幼稚園・保育施設の理念と日常を伝える
コーポレートサイト

Childcare スクリーンショット
Challenge 見えてきた課題

「うちの子でも大丈夫だろうか。」

幼稚園選びで、
保護者が本当に知りたいのは、

園舎の広さや
設備の新しさだけではありません。

人見知りでも大丈夫かな。
集団生活になじめるかな。
その子らしく過ごせるかな。

そんな不安を抱えながら、

園を探している保護者は
少なくありません。

しかし
多くの園サイトでは、

設備や行事の紹介が
中心になり、

園が本当に大切にしている価値観が
伝わりづらいという課題がありました。

Thinking 考えたこと

保護者と求職者の不安を
表裏一体と捉える。

保護者の
「うちの子でも大丈夫?」
という不安と、

採用における求職者の
「完璧な先生にならなきゃ」
という不安。

実はこれらは、

どちらも
「こうあるべき」に縛られているという点で
同じ根を持っています。

そこで、
園の根底にある

「らしさを押し付けない」
という思想を軸に、

保護者向けページも、
採用ページも、
園の日常も、

すべてが同じ価値観を語るサイトとして
再構築しました。

Translation 翻訳したもの

教育への想いを、
園らしさへ翻訳する。

このサイトで翻訳したのは、
園の教育への想いです。

「あせらず、くらべず、
そのままを」

「子どもの“なんで?”を
大切にする」

「先生も一緒に育っていく」

そうした
目に見えにくい価値観を、

保護者が園らしさとして感じられる形に
整理しました。

Design デザインで工夫したこと

一本の思想で全ページを繋ぐ。

  • トップページで園の世界観を提示
  • 教育理念ページで価値観を深掘り
  • 園の一日で、園生活を物語として伝える
  • 施設ページで、設備を「育ちを支える環境」として表現
  • 入園案内とお問い合わせで、見学前の不安をやわらげる
  • 採用ページで、「先生も育つ」という園の思想を展開
Result 結果

園らしさを感じられるサイトへ。

園を説明するサイトではなく、
園らしさを感じられるサイトへ。

単なる「手続きの場所」や
「求人募集」に留まらず、

保護者も先生も
「ここなら自分(の子)らしく
いられるかもしれない」

と未来を想像できる、
ブランド体験としてのWebサイトが
完成しました。

For こんな施設・サービスに向いています
教育理念を伝えたい施設 園らしさを表現したい幼稚園・保育園 保護者との信頼関係を深めたい施設 採用でも価値観を伝えたい教育機関 子ども主体の保育を実践する園
Demo デモサイトを見る ※別ウィンドウで開きます